シェードの洗濯方法

1.生地の取り外し方

※取り外す前の準備としてシェードはおろした状態にしておいてください。

ダブルシェードの場合

ブラケットよりシェードを外します。

写真Aに示す白い部分を押しながら、写真Bのようにシェード本体を傾けてブラケットから外します。

写真A

この白い部分を押す

写真B

シェードを外すときは、写真Cで示す部分を写真Dのように押して下さい。
ブラケットよりシェードが外れます。

写真C

この白い部分を押す

写真D

次に生地を本体より外します。 まず、生地の下部にはウエイトバーというおもりが入っていますので、それを外します。(写真E,F,G)

写真E

写真F

写真G

そして、写真Hに示すような透明のコードストップがあります。

写真H

この白い部分を押す

写真I

コードストップには、コードが巻き付けてあるだけですので、コードストップよりコードを外して下さい。
その際、コードがウエイトバーに引っ張られ本体よりぬけ落ちないように注意して下さい。
すべてのコードストップより、コードを外して下さい。

写真J

写真K

そして、生地を本体から外します。マジックテープで付いています。
ダブルシェードのレース側も同様にして下さい。

写真L

写真M

2.洗い方

シェードの洗濯について

まずは必ず洗濯ラベルを確認して水洗いができるものかどうかを確認しましょう。

洗濯ラベルについて

家庭用洗濯機で洗濯する場合

屏風のように、たたんでおく

まず、カーテンのフックを全て取り外してホコリを払います。シワにならないよう洗濯機のサイズに合わせて タテ・ヨコを屏風のようにたたみ、大きめのネットに入れます。1度に洗濯するカーテンは1~2枚にしましょう。

屏風のようにたたむ

手洗い・付け置き洗いをする場合

30℃以下の水温で、洗濯機の「手洗い(ウール)コース」を選択し洗いから脱水まで行います。
※「手洗い(ウール)コース」が無い洗濯機の場合は「弱水流(ソフト洗いコース、ドライコースなど、お持ちの洗濯機の取扱説明書をご確認ください)」で2~3分洗います。
15~30秒脱水したあと、貯めすすぎなら約1分で2回、注水すすぎなら2~3分で1回すすぎます。
そのあと、10~15秒脱水すればOKです。

汚れがひどい場合やくすみが気になる時は、液体酸素系漂白剤を洗剤と一緒に入れて洗濯するのがおすすめです。 やわらかく仕上げたい時は、柔軟仕上げ剤を使うのもおすすめです。

手洗い・付け置き洗いをする場合

30℃以下のぬるま湯か水でやさしく押し洗いして下さい。(もみ洗いはシワのもとになります。)その他は洗濯機 洗いと同じです。また、ひどい汚れには、つけおき洗いがおすすめです。洗濯ラベルに書いてある液温にて30分~1時間ほど浸けた後で洗濯してください。

3.干し方

・屋外で、陰干しにしてください。また、乾燥機は使用しないで下さい。生地が変質したり、縮んだりする恐れがあります。

・吊ったら、軽くたたくか引っ張るかして形を整え、自然乾燥させてください。

4.取り付け方

生地の本体への取付

上部のマジックテープ部分を本体に貼り付けます。リングにコードを通します。(写真N)

写真N

リング

写真O

ワッカ

ダブルシェードコード式のレース生地だけ、生地上部に写真Oで示すワッカがありますのでそこを通して下さい。 次に、コードをコードストップに巻き付けます。

写真P

写真Q

写真R

写真S

写真Sに示すように3周巻き付けてください。 そして、ウエイトバーを生地の下部に入れ戻します。ブラケットにシェードを付けて終わりです。

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